食べるために生きてる?

年をとると不思議に魚や野菜がおいしくなりますよね?

子供ころや若いころは、食事に魚や野菜が出るとハズレ。
肉が出るとアタリ。

でも最近は刺身や野菜サラダで一杯飲むのが楽しみ。
肉は体が受け付けないこともあります。
美味しいものを食べることが残り人生の楽しみの一つです。

しかし世の中にはいろいろな人がいる。
最近ニュースを見てると、「食べない人」「不食」の人がいるらしい。

・ぜいたくな食事への抵抗感
・集中力アップ
・心身をリセットして自分を変える
・食べる時間がもったいない
・食事に全く興味がない

いろいろな理由があるみたいだが、基本に「食べるために生きてるわけじゃない」という考えがあるようですね。

たしかに、「ぜいたくな食事」には抵抗感けど、「不食」というのはどうなんだろう?

栄養バランスが崩れて病気にならないのかね?

必要な栄養素が不足すると、最初に筋肉と骨が減っていき、最後に脂肪が減るそうです。骨が減っても普通は気付かないので危険ですね。

私は、「食事を楽しむ」ことが趣味の一つになってるので真似はできそうにありません。

今はまだ健康診断の結果も特に悪いところはなさそうなので、栄養バランスだけでは気を付けようと思ってます。

ところで最近、家庭菜園はじめて忙しいときは朝食抜くことも。
体に悪いので友人から教えてもらった、サンスター 飲む一膳分飲んでます。

玄米なので栄養価が高く、意外と美味しい、そして手軽に飲めるのがいいですね。

これから野菜が育って、自分の野菜で一杯飲むのが楽しみです。